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2014年10月20日月曜日

Ubuntu Server 14でexFATファイルシステムを使えるようにする。

Ubuntuで
exFATファイルシステムを使えるようにする。

コマンドラインで

$ sudo apt-get install exfat-fuse exfat-utils

たったそれだけでしたw

参考リンク:http://www.aruneko.net/archives/1084

2014年8月5日火曜日

Ubuntu 14.04.1 LTS で、物理CD-ROMドライブが検出されていなかったw

Xenの勉強のために先日 Ubuntu 14.04.1 LTSを導入したんだけど、
そのときは、(おそらく)幸いにもUSBにイメージを焼いてインストールをしたように思う・・・。

昨日、コマンドラインでCDをマウントしようとしたところ、「/dev/sr0 なんてないよ」と怒られたw

Xenでは、VMWareのように簡単にはCD-ROMを物理ドライブとして使えないので、いつもISOファイルで運用していたので馬鹿だから気がつかなかった。

# dmesg | egrep -i --color 'cdrom|dvd|cd/rw|writer' 
# modprobe ide-scsi
modprobe: FATAL: Module ide-scsi not found.
普通なら、最初のDVDかCDROMドライブがあれば、出力がされるんだけど、「無い」。

そこでいろいろと調べたら、BIOSのIDEやSATAとPATAなどの組み合わせで、正しく物理ドライブが認識されないケースがあるらしいことを発見。
実は、前に間違えてIDE・PATA形式のSSDを安く買って、もったいないので、このマシンで利用している。

結論から言うと、BIOSの設定で、

「IDE・PATAとSATAを使用する場合には、
明示的に(Autoではなく)Enhanced(IDE拡張)モードにする必要がある。」 


再起動して、確認したら、

# dmesg | egrep -i --color 'cdrom|dvd|cd/rw|writer'
[    0.860271] ata3.00: ATAPI: HL-DT-ST DVDRAM GH24NSB0, LN00, max UDMA/133
[    0.964242] scsi 2:0:0:0: CD-ROM            HL-DT-ST DVDRAM GH24NSB0  LN00 PQ: 0 ANSI: 5
[    0.973932] sr0: scsi3-mmc drive: 48x/125x writer dvd-ram cd/rw xa/form2 cdda tray
[    0.973973] cdrom: Uniform CD-ROM driver Revision: 3.20

ちなみに、自分は Ubuntu 14.04.1 LTSを、本家から入手したので、もしかしたら日本のRemix版では何かしら解消されているかもしれません。

蛇足ですが、日本版のRemixのworkstation版では、ノートPCなどの「タッチパッド」が認識されないという問題がしっかり解消されてました。本家では大騒ぎになってましたからw






2014年5月3日土曜日

Ubuntu 14.04 LTS コンソールで文字化け

細かいことなんだけど、

Ubuntu 14.04 LTSを日本語でしっかりインストールしたのに、
直接コンソールで観ると、日本語が文字化けして大事なところがわからん。

調べてみたら、情報ありました。

参照元

vi ~/.bashrc

ファイルの末尾に、以下のように記述します。

case $TERM in
linux) LANG=C ;;
*) LANG=ja_JP.UTF-8 ;;
esac

:wq
そして、反映させる呪文

$ source ~/.bashrc
とりあえず、全て英語表記になります。
ちなみに外からSSHでつなげるとUTF-8で、化けないんだよね。
本来は、Locale設定を見直すのがベターなのかも。

2014年4月20日日曜日

「Ubuntu 14.04LTS」をリリースで、調子に乗ってみたw

英Canonicalが「Ubuntu 14.04LTS」をリリース



と言うことで、xenを動かす環境として、悩んで決めた。

UbuntuワークステーションはLiveCDで遊んだりしたけどね。



調子に乗って、

早速インストール、

「サーバー監視 Landscape」って良さそうと思ってインストールした。

でも、試用期間を過ぎたら課金となるサービスなので、

オープンソースの監視ツールを使う方向で、急遽アンインストール。



Ubuntu(Debian)作法をあまり知らないので、

アンインストールに手間取るw



sudo apt-get autoremove landscape-client
で簡単にアンインストールできた。(パッケージ名探すのに馬鹿だから苦労したw)



 最後に、別件で以下のようなエラーが出てたので、



「no talloc stackframe at ../source3/param/loadparm.c:4864, leaking memory」

調べたら、smbpassの同期ライブラリのバグ?らしいので、とりあえずsambaそこまで必要ないので、削除。

sudo apt-get remove libpam-smbpass
疲れたので、この辺でやめます。



Ubuntuのすごいところは、至れり尽くせりなところかな。MacOSっぽい、当たり前か。

CentOSは、もう少し荒削りな感じで、軽快ってのが個人的な印象。



25年くらい前に初めてSlackwareでPCでUnix?!の衝撃を受けて、

scsi搭載の386マシンで、bootオプションが解らずに指定できなくて、インストールできなかったのを思うと今は情報もソフトウェアも充実してるな。

Slackwareは、玄人向けで、管理の厳格さは今も変わらないw